みなさんこんにちは。ノスケです。
9月1日、2日と図書館準備室では引越し作業を行いました。
今までの中央公民館の講義室から8月31日に閉館した隣りの中央公民館図書室
(胡堂文庫)へ、その距離わずか1メートル、時間にして徒歩2秒の引越しです。
しかしこの引越し、単純に荷物を運ぶだけでなく、、、
図書室の本をせっせと箱に詰めて、、、
詰めてつめて、、、
積んでつんで、、、 (・・;
棚をバラして、、、(TдT;)
講義室の荷物は、徒歩2秒の距離をみんなで手渡しして、、、((;△;))
ようやくカタチになりました。(すでに散らかっていますが…)
図書館準備室のメンバーのほかに、公民連携室、中央公民館の方々にもお手伝いいただき、
予定よりもかなり早く作業を終えることができました。
暑いなかの作業で大変でしたが、引越し終了後には何とも言えない充実感がありました。
そして何より、人のチカラはスゴイなぁと実感です。
紫波町では町民待望の図書館づくりが始まっています。
設計から、本が棚に入るまで、どうやって図書館ができるのか?そのプロセスを町の皆さんと一緒に追っていきたい!
そんな思いから、図書館ができるまでの記録を司書の日々から綴っていくことにしました。
図書館を一からつくるという一生に一度あるかないかの経験。
初めてなのは町の皆さんと同じです。 そこに立ち会える幸せを感じながら、最善の道を模索して悩みながら進んでいます。
紫波町の誰もが困ったとき、悲しいとき、楽しいとき、それ以外の何でもないときにも
「図書館に行こう!」と自然に足が向くような、頼れる存在になれますように。
設計から、本が棚に入るまで、どうやって図書館ができるのか?そのプロセスを町の皆さんと一緒に追っていきたい!
そんな思いから、図書館ができるまでの記録を司書の日々から綴っていくことにしました。
図書館を一からつくるという一生に一度あるかないかの経験。
初めてなのは町の皆さんと同じです。 そこに立ち会える幸せを感じながら、最善の道を模索して悩みながら進んでいます。
紫波町の誰もが困ったとき、悲しいとき、楽しいとき、それ以外の何でもないときにも
「図書館に行こう!」と自然に足が向くような、頼れる存在になれますように。
2011年9月6日火曜日
2011年8月24日水曜日
ブログ、始めました。
みなさんはじめまして。
カンノ NPO法人紫波文化交流職員
「町に図書館ができて良かったと言われるように、お役にたつ図書館を目指してがんばります。」
ヨシノ NPO法人紫波文化交流職員
「紫波町のみなさんが毎日来てくれるような、魅力的な図書館になるようにがんばります。」
サワダ NPO法人紫波文化交流職員
「紫波の豊かな自然やおいしい野菜、人の優しさが大好きです。紫波町のみなさんの暮らしを支える、楽しい図書館をつくっていきたいです。」
ノスケ 紫波町企画課公民連携室図書館準備嘱託員
「紫波町のヒト・モノ・コトを現在勉強中。『町民のみなさんにとって役立つ図書館』をつくるため、一生懸命頑張ります。」
図書館準備室
~8/31(水) : 中央公民館図書室となり講義室
9/1(木)~ : 中央公民館図書室
〒028-3305
紫波郡紫波町日詰字下丸森24番地2
TEL 019-672-2918(企画課公民連携室直通)
紫波町図書館準備室のノスケと申します。
このたび、紫波町の新図書館が完成するまでを綴るこのブログをメインで担当することになりました。
拙い文章ではございますが、以後よろしくお願いいたします。
さてこのブログ。
みなさんにお見せするのは今日が初めてなのですが、、、
実は昨年の7月から記事は書き溜めてありました。
諸事情により公開には至らない状態でしたが、このたびようやく日の目を見ることになり、ホッとしています。 ^^/
その大事にだいじに温め抜いた記事は「ブログアーカイブ」からご覧ください。→
今後は新図書館が完成するまでを様々な角度からご紹介していきたいと思っています!
実質初投稿となる今回は図書館準備室のメンバーを紹介します!
テヅカ 紫波町企画課公民連携室図書館専門嘱託員
「楽しいこと:図書館を一からつくっている今、このとき。
悲しいこと:本がたくさん詰まった段ボールを持ちたくても持てないとき(腰痛)。
ささやかな野望:インターネットやスーパーのように、みなさんの生活の一部にとけこみ、『行ったら必ずいいことがある』図書館に!」
「楽しいこと:図書館を一からつくっている今、このとき。
悲しいこと:本がたくさん詰まった段ボールを持ちたくても持てないとき(腰痛)。
ささやかな野望:インターネットやスーパーのように、みなさんの生活の一部にとけこみ、『行ったら必ずいいことがある』図書館に!」
カンノ NPO法人紫波文化交流職員
「町に図書館ができて良かったと言われるように、お役にたつ図書館を目指してがんばります。」
ヨシノ NPO法人紫波文化交流職員
「紫波町のみなさんが毎日来てくれるような、魅力的な図書館になるようにがんばります。」
サワダ NPO法人紫波文化交流職員
「紫波の豊かな自然やおいしい野菜、人の優しさが大好きです。紫波町のみなさんの暮らしを支える、楽しい図書館をつくっていきたいです。」
ノスケ 紫波町企画課公民連携室図書館準備嘱託員
「紫波町のヒト・モノ・コトを現在勉強中。『町民のみなさんにとって役立つ図書館』をつくるため、一生懸命頑張ります。」
図書館準備室
~8/31(水) : 中央公民館図書室となり講義室
9/1(木)~ : 中央公民館図書室
〒028-3305
紫波郡紫波町日詰字下丸森24番地2
TEL 019-672-2918(企画課公民連携室直通)
2010年11月17日水曜日
初めての講師
人前で話すのは教育実習以来で、緊張のようす。
「図書館で働くということ。~司書の現場から」というタイトルで、
図書館をつくり育てる会のみなさん主催の会で、
今までの経験談を少しお話させていただきました。
図書館の仕事の、目に見えている部分は氷山の一角。
図書館員のイメージがちょっと変わっていたらいいなと思います。
2時間私のしどろもどろの話にも
熱心に耳を傾けてくださる姿勢、
新図書館に対する期待の大きさ、
アンケートの感想にある前向きなコメント。
まだまだがんばらねば!!と逆にエネルギーを充填された夜でした。
2010年10月1日金曜日
紫波ワイン
今年は銅賞受賞!
7月に行われたJapan Wine Competition(国産ワインコンクール)2010で、
この紫波フルーツパークの白ワイン「プレミアム リースリング・リオン2009」が
国内改良等品種(白)の部門で、銅賞を受賞しました!
県内一の葡萄の生産地ならではのお楽しみ。
葡萄がおいしければ、ワインもおいしくなるのですね!
もったいなくてまだ飲んでおりません。
2010年9月24日金曜日
装備講習会
講師の方が、手取り足取りレクチャー中。
図書館で本を管理するために、また長く使ってもらえるように、
必要不可欠なのが、本に「装備」をすること。
地元書店さんに、紫波町仕様に本を正しく「装備」していただくため
講師の方をお招きして、講習会を開きました。
特にフィルムコートという透明なシールのようなカバーを
本全体にかける技。
これが簡単そうでいて、難しい!
この技をマスターし、これから1万冊以上の購入本を
プロ並に仕上げてもらうという難題を
書店さんたちにぶつけてしまっております。
本当に器用な方揃いで、安心しました。
第2回、第3回と講習会は続きます。
2010年9月19日日曜日
本を装備する その2
ICタグ、3種類。
新図書館では、この「ICタグ」を1枚ずつ貼っていきます。
このICタグに、情報を書き込むことで
貸出、返却などができるようになります。
それじゃ、バーコードをピッと読みとるのと同じでは?
いえいえ、これがあると
自動貸出機に本をかざせば、
自分で借りる手続きができるようになります。
1冊1冊ではなく一度に重ねて貸出できるようになります。
といっても、私にとっても初めてで未知の部分ばかり。
ICタグの特長や欠点、貼る位置などを勉強中です。
2010年9月18日土曜日
本を装備する その1
図書館の本についていて、本屋さんの本についていないもの。
それは何でしょう?
おもに3つあります。
①背ラベル
②バーコードラベル
③透明なフィルムコート
この写真は②です。
上の方には「紫波町図書館」の文字、下の方には
10桁の数字を表す番号とバーコード。
将来の最大の所蔵数や使いやすさを考え、10桁にしました。
上の方のフォントと色は
「オガール地区デザインガイドライン」にそってできるだけ
すべてのデザインが統一された後でも違和感がないものに。
ちなみにこの緑色の名前は「千載緑」。
千載=1千年にもわたる長い年月、
紫波町のこの豊かな緑が続きますように・・・と願いをこめてみました。
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